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学校図書館司書教諭の資格を取得できる通信教育のまとめ。

学校の図書館で働くためには、学校図書館司書教諭の資格が必要となります。

学校図書館司書教諭になるには、教員免許をもっていることが必須条件です。

学校図書館での仕事内容は主に、本の貸し出し、返却などのカウンターでの受け付け業務、学生へ図書館の利用方法や辞書のひきかたなどに関する説明、

それから、図書館に納入する本の選定、発注、受け入れ後本にカバーをしたりラベルを張り付ける他、パソコンへの登録作業などもあります。図書だよりを作る必要のある学校もあります。

また、授業で図書館の本を利用する場合には、事前にその授業目的に沿った内容の本を用意しておく仕事や、職員会議に出席する事もあります。

学校図書館司書教諭は12学級以上ある学級に対しては一人以上必ず置く必要があります。

学校司書・司書教諭ともいいます。正式名称を調べたところ文科省の公式サイトには「司書教諭の資格」と表記されていました。

なので、正式名称は司書教諭、教員免許ではなく資格、ということになります。

⇒『司書』と『司書教諭』の違いはこちらにまとめました。

学校図書館司教諭の資格を取得できる通信教育一覧

教員免許を持っていることが取得の必須条件となります。

図書館司書の資格も取得できます。