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図書館司書資格の通信

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専門図書館に勤務する司書の仕事内容


専門図書館

図書館で調べ物をする科学者

専門図書館の司書を目指すにあたり、知っておかなければならないのがその仕事内容です。

図書館司書の種類で仕事内容も変わってきます。

まず、図書館には大きく分けて公立図書館、私立図書館、学校図書館の3つがあります。

公立図書館は公共機関が運営しているものが多く、公務員扱いになります。

学校図書館は小中学校の学校図書館に設置されているものです。こちらは司書教諭という資格を持つ人がほとんどです。

⇒司書教諭と図書館司書の違いとは?

私立図書館

専門図書館で調べ物をする研究者

専門分野に特化した図書館に多いのが、私立図書館になります。

専門図書館に務める場合はその専門分野の知識を深く必要とします。

普通の図書館司書のように多種多様な利用者を対象にしていないので、専門的な知識が必要になります。

例えば医学図書館では医療法により地域医療支援病院に設置すると決められています。

この場合医療に関する知識が皆無であると利用者のニーズに答えることができず、司書としての役割を果たすことはできません。

図書館司書の資格を習得すると同時に、研修や自己研鑚で必要な知識やスキルを、取得しなければなりません。

専門図書館での仕事は専門分野が取り扱う書物を数多く有するので、その分野に特化した知識がなければ質問に応えることもできません。

最低限、専門分野に関する知識は身につけるようにしましょう。