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図書館司書の仕事『レファレンス』って何?

司書の業務、レファレンスってどんなことをするの?

図書館司書の大事な仕事にレファレンスがあると聞きますが、じゃあ一体レファレンスってなに?どんなことするの?

レファレンスとは?

図書館司書の仕事の一つにレファレンスというものがあります。

簡単に一言で表すなら調べ物のお手伝いです。本の貸し借りと比べるとはるかに頭を使う、大変な仕事です。

その分やりがいも多く、本を探している人に自分のセレクトした本を渡し、それが本人の希望に合ったものであった場合は、困ったことを解決したことにもなりますから、とても満足感が得られます。

図書館では、蔵書検索をコンピューターで調査できるシステムがありますが、レファレンスを頼む人は、自分で調べてもその本がどこにあるのかわからずお手上げになっています。

調べたい事柄や、読みたい本の内容を知っていても、題名も著者名もまったくわからないということもよくあります。

一見するとどんな本がいいのか探すのは不可能に見えますが、それが可能にするのが図書館司書の役目です。

例えば利用者が学生であるなら、学校の課題の為に資料が欲しいがどれを見たらわからないという場合なら、文献案内・資料案内調査をします。

利用者の調べたいことが載っている資料がその図書館の蔵書内にあるかや、ない場合はどの図書館にあるかも調べます。

レファレンスという仕事が扱う範囲は広いので色々な相談に乗ることになります。

やりがいがあるお仕事です。

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