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図書館司書資格の通信

図書館司書資格を取得できるおすすめ通信

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<東京>司書講習・司書補講習を実施している大学


司書講習・司書補講習を実施している大学

メガネをかけて本を読む


東京で司書講習もしくは、司書補講習を実施している大学一覧です。

司書講習および司書補講習は大学でのみ実施しています。

毎回定員より多くの応募があるため、受講申し込み時に提出する作文等による選考があります。

申込しても倍率が高いため落ちてしまうことも。

*詳細は各大学の資料を取り寄せるなどして、各自でご確認ください。
*平成30年度(2018年)実施
*文部科学省公式サイトより引用
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/gakugei/shisyo/index.htm


明治大学

  • 司書講習を実施
  • 日程:毎年、7月〜9月
  • 定員:100人(メディア 80人)
  • 作文・書類審査で入学者を選定します
  • 住所:東京都千代田区神田駿河台1-1
  • 申込期間:平成30年4月2日〜平成30年5月7日

亜細亜大学

  • 司書講習を実施
  • 日程:毎年、7月〜9月
  • 定員:120人
  • 作文・書類審査で入学者を選定します
  • 住所:東京都武蔵野市境5-24-10

東京・司書養成科目開講大学

司書の資格を取るために一生懸命勉強中

下記、司書養成科目開講大学(通学)では、短期間で取得できる司書講座はおこなっていません。

大学の聴講生・科目履修生にるか、1年生に入学もしくは編入学するなどして、司書の資格をめざすことになります。

詳細につきましては各大学にお問い合わせくださいませ。

大学

  • 東京大学(国立)
  • 青山学院大学
  • 亜細亜大学
  • 大妻女子大学
  • 学習院女子大学
  • 共立女子大学
  • 慶應義塾大学
  • 國學院大學
  • 国士舘大学
  • 実践女子大学
  • 昭和女子大学
  • 昭和音楽大学
  • 白百合女子大学
  • 清泉女子大学
  • 専修大学
  • 大正大学
  • 大東文化大学
  • 玉川大学 (通信講座あり)
  • 中央大学
  • 帝京大学
  • 帝京平成大学 (通信講座あり)
  • 東海大学
  • 東京家政大学
  • 東京農業大学
  • 東洋大学 (通信講座あり)
  • 二松学舎大学
  • 日本大学
  • 日本女子大学
  • 文化学園大学
  • 法政大学(通信講座あり)
  • 武蔵野大学
  • 明治大学 (司書・司書補講習実施)
  • 明星大学(通信講座あり)
  • 立教大学
  • 立正大学
  • 和光大学
  • 早稲田大学

短大

  • 青山学院女子短期大学
  • 亜細亜大学短期大学部
  • 大妻女子大学短期大学部
  • 実践女子短期大学
  • 昭和音楽大学短期大学部
  • 東京農業大学短期大学部


各大学の詳細→スタディサプリ

通信講座あり→通信講座ありの大学一覧を参考にしてください。 

社会人におすすめ!通学不要の通信制大学

試験勉強疲れ

働いている社会人が上記司書講習に参加しようと思うと、平日を含めてまとめて休みをとる必要があります。なかなか難しいですよね。

また、ビッシリ授業がつまっているので、体力的にも大変です。

もっとマイペースに司書の資格取得したい方におすすめなのが、通信制大学です。

通信制大学の中でも、イチオシなのが一切通学なし!の大学↓

通学しなくてもいいので、全国のどこに住んでいてもやる気があれば、図書館司書になれます。

最短半年で取得できます。インターネットで授業をうけたり、試験をうけたりします。取得できるのは司書の資格です。(司書補×)


⇒近畿大学通信は難しい?それとも簡単?卒業生からの口コミはこちら!


 

通信制大学に入学するには学力試験をうけるの?

入学試験・学力試験が心配な主婦

通信制大学は誰でも入学できます。

学力試験はありません!

募集要項に書いてある入学条件を満たしていれば、誰でも入学することができます。

必要書類をきちんと揃えて願書と一緒に提出すれば、まず不合格になることはありません。

ほとんどの通信制大学が、高卒以上の方が入学することができますが、中卒でも18歳以上であれば、入学できる通信制大学もあります。

ただし、科目履修生として図書館司書の資格を目指すコースの場合は、大学によっては学歴が短大卒以上となっていることもあります。

資料を取り寄せるなどして、募集要項をしっかりチェックしてください。

夏期に実施する司書講習では、受講希望者は作文を提出しなければなりません。

毎回受講希望者が多いので作文によって選別されます。

倍率は2倍以上(年度に異なる)で、落ちることもあります。

その点、通信制大学は確実に入学ができるのでお薦め。