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図書館司書の資格は難しい?難易度は?

難易度・難しい・それとも簡単?

『図書館司書の資格って取るの難しいのかな?
難易度は高い?それとも簡単?』

そこそこの給料がもらえて、長く勤められる仕事がしたい、誰よりも「本」が好きだと豪語出来る、そのような人におすすめの仕事が「図書館司書」です。

この仕事は、都道府県や市町村の図書館にて図書館資料を選択、発注、受け入れなどを行う、いわば「図書館の専門家」とも言えるものです。

前述の基本的な業務に加え、図書館をあまり利用しない人への案内なども担当します。

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そんな図書館司書ですが、資格の難易度は極めて低く、大学で司書に関する科目や講座を履修して単位を取得すれば、卒業後図書館司書の資格を取ることが出来ます。

⇒学歴別に司書資格の取り方をまとめました。

もちろん、大学では図書館司書とは関係ないものの卒業するためには、必要な科目も同時に履修しなければならないため、決して一筋縄ではいきません。

ただ、この点を踏まえても試験の合否が存在せず、単位さえ取得してしまえば誰でも取得できるも事実です。

ところが、いざ資格を取得したとしても、実際に司書として働くことができるかは別問題。

もともと人気の高い職業であることに加え、就職先自体も豊富にあるとは言えません。

そのため、たとえ資格を取得しても図書館で司書として働けるのは4~5パーセント程度だと言われています。

それでも、大好きな本に触れられる、やりがいと責任感を感じられることに魅力を感じる人は多いようです。

近畿大学通信の難易度を卒業生がぶっちゃけます。