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近畿短大通信卒業生の辛口体験談。メディア授業が好評だけど不満もいっぱい本音で口コミします。

近畿短大の辛口レビュー、メディア授業って本当はどうなの?

近畿短大通信(科目履修生)に入学した理由

夢だった図書館司書になるため、働きながらでも資格が取れる通信大学を探していて、ネットでよく目にしたので近畿短大に入学しました。

たくさん受講する人がいる方が、ネットで授業のわからない点などを相談しやすそうだと思ったため。

また周りにも近畿大学通信で単位を取った人がいたから。

近畿短大のメディア授業はスクーリング(通学)より難しい

スクーリングは、近畿短大の本校の他に各地で時期限定で開催されていました。

私の近くだと飯塚にキャンパスがあり、そちらで受けることもできました。

しかし、3日ほど連日で行かないといけないこともあり、働きながらだとなかなか日程は厳しかったです。

そのため、わたしはインターネット(メディア授業)で受講しました。

メディア授業だと先生が何を言っているのかいまいち理解できず、試験内容も通常のスクーリングより難しいときいていましたが、日程的にしかたありませんでした。

メディア授業の内容は図書館司書に必要なデータの探し方など、かなり専門的な内容でした。

⇒図書館司書の資格取得の難易度を調べました。

近畿短大の図書館司書の単位取得方法

卒業にはレポート提出(WEB、または郵送)、提出後の試験、スクーリングが必要でした。

レポート提出はすきなタイミングでできますが、試験は科目ごとに受験できる日程が決まっているので、考えてレポート提出をしないと卒業できなくなります。

レポートの文字数は科目ごとに異なりますが、1,000?2,000字程度です。

スクーリングはWEBで受講(メディア授業)できます。

15分?30分の動画が20本前後あり、二教科ありますので、計画的に見ないと試験期日に間に合わなくなります。

私は試験予定日の1ヶ月前に毎日2時間?3時間見ました。

試験もWEBか各地のキャンパスか選べます。試験は記述式で1,000字前後の記入が必要でした。

すべてWEBでできるので仕事と両立しやすい

仕事をしながらの受講なので、遠くのキャンパスや試験会場まで行くのは日程的に大変でした。

WEBだと内容が難しくなることがほとんどでしたが、それでも日程的に、物理的にWEBでできる方が助かりました。

また、受講している人が多かったので、レポートで行き詰まったときにわからないところを相談できたことも役にたちました。

通信大学はモチベーションを保つことも大変なので、ネット上で励まし合うことも、続けていく上では助かりました。

⇒図書館司書を通信教育だけで取得できるのはこの2校!

試験日程に融通がきかない。わからないことを自分で解決するしかない

スクーリングはメディア授業を取り入れながら、日程に融通がきかず、そこを逃すと来年まで受講できない、というような点は不満でした。

働きながら、毎日大学の日程を管理するのは楽ではありません。

メディア授業ならば先生の負担はなく、受講者が増えても問題ないはずなのに、なぜ短い期間しか受け付けないのかわかりませんでした。

また、それを逃すと来年、というのも、受講期限が2年しかないのでかなり厳しかったです。

あとは教科書しか頼るものがないのに、教科書がわかりにくい、また、教科書から課題が出ないことがあり困惑しました。

近畿短大通信の不満に感じたこと

働きながらの通信大学ですが、大学側は働きながら受けるこちら側の負担を理解していないようでした。

事務の受け付けの方などの電話対応もかなり横暴でしたので、精神力がない限りは続けて資格取得は厳しいと感じました。

また、大学側も入学金や、再入学の料金を目的として、資格を取得させようとはしていないようでした。

優良な大学の場合は資格取得率などを自信を持って出せると思いますが、こちらの大学はそのような情報がなく、途中で断念している学生の多さがうかがえます。

⇒近畿大学通信で図書館司書コースは難しい?卒業生に聞いてみた。

図書館で働いていて、資格が必要だったので役にたちました。

就職の面接の時にはまだ資格はとれていませんでしたが、取得予定、ということで図書館で採用していただきました。

図書館司書は、応募がかなり多く、資格がないと履歴書で落とされたりすることも多い職業です。

しかし、取得予定、〇〇大学受講中などと書いておくと、面接をしてもらえる機会が増えると思います。

私も面接でまだ資格はない旨をはなしましたが、そのまま採用してもらえました。

また、働いている中でも、資格があるとお給料が少し上がったりします。

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