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図書館司書資格の通信

図書館司書資格を取得できるおすすめ通信

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八洲学園大学(通信)図書館司書の評判

八洲学園大学 やしま 司書 講座

八洲学園大学(通信教育)はインターネット大学です。

学生支援センターの満足度は87%!

入学1年以内に図書館司書の資格取得者は全体の62%(2015年9月)。

図書館司書司書教諭の資格取得ができます。

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八洲学園大学(通信)図書館司書のメリット

最短半年で司書の資格取得

八洲学園大学 図書館司書 期間

短期集中!最短半年で図書館司書の資格を取得できます。

やる気のあるうちに、いっぱい勉強して図書館司書の資格を取得したい方に、おすすめの大学です。

ちなみに、1年以内の資格取得者は全体の62%となっています。(2015年9月)


一切通学不要

やしま学園大学 図書館司書

インターネット大学なので通学なし!在宅学習で司書の資格取得に必要な科目を修得することができます。

授業も試験も全てインターネットでおこなえますし、スクーリング授業も複数日程で開催しますので通学も可能です。

ネット上に、教職員や学生・卒業生のコミュニティサイトがあるので、独学のさみしさはなく、仲間と楽しく学べます。


教育訓練給付金対象

八洲学園大学 費用

八洲学園大学の図書館司書(科目履修生)は、教育訓練給付金の対象講座です。

ハローワークに申請すると、受講料の20%(上限10万円)が戻ってくるうれしい制度の対象。

正科生として入学して大卒も一緒に目指す場合は、対象外になりますので、ご注意ください。


図書館への就職支援がある

八洲学園大学 図書館 就職

月に2回、大学からあなたのお住まいの都道府県にある、図書館の求人情報がメールでおくられてきます。

そのほか、「就職セミナーや企業説明会の開催」、「横浜新卒応援ハローワークスタッフによるキャリアカウンセリング」「履歴書の添削指導」といった就職支援が整っています。

通信制大学は社会人が多いので、就職支援をおこなっている大学は珍しいです。


八洲学園大学(通信)図書館司書のデメリット

インターネット大学なのでパソコンが必須

デメリット自宅にパソコンがない方は、パソコンを購入しなければなりません。

また、パソコンが苦手な方にはインターネット大学はキツイかも。


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八洲学園大学のカリキュラム(科目履修生)

履修科目

八重洲大学で司書資格取得するのに、必要な科目は全15 科目29 単位です。

科目 単位
生涯学習論1(生涯における学習設計) 2
2
図書館概論 2
図書館制度・経営論 2
図書館情報技術論 2
図書館サービス概論 2
情報サービス論 2
児童サービス論 2
2
情報サービス演習1 4
情報サービス演習2
図書館情報資源概論 2
情報資源組織論 2
情報資源組織演習1 4
情報資源組織演習2
情報化社会と情報の選択(公共図書館・大学図書館編) 2
図書・図書館史 1


* 生涯学習論1、児童サービス論は、テキスト履修もしくはスクーリング履修(面接授業)から選べます。
*その他の科目はテキスト履修です。


科目概要

生涯学習論1(生涯における学習設計)

生涯学習の意義、生涯学習と家庭教育・学校教育・社会教育との関係、生涯学習振興行政、社会教育の意義や内容・方法・形態・指導者などを概観する。 

図書館概論

図書をはじめとする資料・メディアの役割、図書館の機能・目的、種類、あるいは「図書館の自由」の問題、図書館員の問題、図書館学とは何かなどについて学ぶ。 

図書館制度・経営論

図書館に関する法律、関連する領域の法律、図書館政策について学習するとともに、図書館経営の考え方、職員や施設等の経営資源、サービス計画、予算の確保、調査と評価、管理形態等について学習する。 

図書館情報技術論

図書館業務に必要な基礎的な情報技術を習得するために、コンピュータ等の基礎、図書館業務システム、データベース、検索エンジン、電子資料、コンピュータシステム等について学習する。

図書館サービス概論

公共図書館を中心に、図書館サービスの意義と活動内容を学習する科目である。具体的には、図書館サービスの種類と方法や、利用者対象別のサービスの現状を理解し、公共図書館が提供するサービスはどうあるべきかについて考察できるようになることを目標とする。

情報サービス論

図書館で、必要な情報を求める利用者と、そのニーズを満たす資料とを結びつけるための、人的な援助であるレファレンスサービスを中心とし、情報サービスを大きく直接サービスと間接サービスに分け、解説します。 

児童サービス論

児童サービスの役割や意義,方法,児童資料の特性などを概観し,これからの児童サービスのあり方について考える。

情報サービス演習1

情報サービスの業務を理解し、レファレンスサービスの演習を通して、実践的な能力を養成する。

情報サービス演習2

情報サービスのうち、様々なデータベースを活用した情報検索とその関連領域に関する基礎的な知識と技術を学ぶ。実習を通じて実践的な検索技能を修得する。 

図書館情報資源概論

印刷資料・非印刷資料・電子資料とネットワーク情報資源等からなる図書館情報資源について、歴史、類型と特質、流通事情など、図書館業務に必要な情報資源に関する知識の基礎を学ぶ。

情報資源組織論

図書館コレクション(印刷資料、非印刷資料、電子資料、ネットワーク情報資源など)を利用者が利用しやすいようにする図書館情報資源組織化の理論と技術について述べる。

情報資源組織演習1

図書館コレクション(印刷資料、非印刷資料、電子資料、ネットワーク情報資源など)を利用者が検索しやすく、利用しやすいものにする情報資源組織化の理論と技術を具体的に演習する。 

情報資源組織演習2

図書館コレクション(印刷資料、非印刷資料、電子資料、ネットワーク情報資源など)を利用者が検索しやすく、利用しやすいものにする情報資源組織化の理論と技術を具体的に演習する。

情報化社会と情報の選択(公共図書館・大学図書館編)

この科目は、現代人の主体的なクリティカル・シンキングに必須不可欠な、夥しい情報の中から自分にとって必要な情報を選び取る知識とスキルを身につけることを目的とする。

図書・図書館史

図書をはじめとするメディアの形態、種類並びに流通の問題を扱う。ついで、日本および諸外国における図書館の発展を述べる。


口コミ・評判

司書の資格を取るとゆう明確な目的があったので挫折することなく卒業までがんばれました。就職支援もあったので求人探しを効率よくこなすことができました。
*口コミ


学習については、質問すると先生が丁寧に回答してくださいます。安心して次のステップに進めます。
*公式サイトより


今回のeラーニングシステムをはじめて利用させていただきました。最初はかなり不安があったのですが、不安も解消できるようなサポートがあるので大変便利な有意義なシステムだと思います。他に興味のある講座がありましたら、またぜひ参加させていただきたいと思います。
*公式サイトより


学費はお給料で賄えています。履修した科目分だけ学費を納入するシステムなので、自分で学費を調整できるのが魅力。教科書購入の必要がない科目を選択、教科書が必要なときは中古本を購入、などの工夫もしています。
*リクルート大学・大学院netより


50代男性図書館の現場にいらして資格をお持ちでない方には特に資格取得をお薦めします。まったく現場を 知らない人と比べて、レポートを書く上で有利ですし、レポートを書くことで、日常業務の質の向 上も期待できると思います。(50 代 男性)
*公式サイトより


女性私は当時、仕事をしながら半年で取得しました。チャット授業を含め、スクーリング無しの通信学習のみです。チャット授業のため、光通信を導入したり、仕事の時間の調整が必要でした(週2時間受講)。教科書代もかかります。
授業中は、コメントを入れなければ退席扱いとなるので必死でした。9時から5時までの集中講義もありました。レポートも1ヶ月に締め切りが複数あります。もちろん試験や課題もあります。不可の場合は再試験や再提出です。
とにかく時間に追われるので、家族の協力と理解は必須です。毎晩夜中までレポート作成の日々で、睡眠時間はかなり少なかったです。
*発言小町より  


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八洲学生大学卒業生からのリアル体験談

八洲学園大学に(正科生)入学して図書館司書資格を取得した体験談をお伝えします。

通常の通信制大学であれば、学校に通わなければなりませんが、八洲学園大学の場合、インターネットを使って講義を受けることが可能です。(一切通学不要)

社会人の方でも自宅学習で資格取得を目指すことができるので、図書館司書資格取得を検討されている方は、是非参考にしてみてください。

図書館司書資格を取得するために取得した科目

私の学生時代とは若干カリキュラムが変更されているようなので、大まかな科目の内容を書いていきます。

まず最初に、図書館や生涯学習についての基礎知識を勉強しました。

図書館で行われているサービスの種類と内容、図書館の歴史や法制度、現在の図書館で問題になっていること、これからの図書館の在り方など、座学のような科目から勉強していきます。

そして、これらの科目を受講した後は、レファレンスサービスや児童サービスといった、実際に図書館で行われている業務について学ぶ、演習を受講しました。

それぞれの科目で勉強したこと

図書館学概論や各論では、図書館の成り立ちや歴史、市民に開かれた図書館とはどのような図書館か、このような基礎知識を勉強していきます。

そして、児童サービス論では、昔話について学習したり、子供に作品を紹介する時の紹介文を書いたりしました。

また、情報検索を学ぶ科目では、AND検索やOR検索といった、普段使う検索方法より、専門的な検索方法を習いました。

講義はスクーリングで講師の話を聞きながら、指定された作家の書物の件数を調べるという内容。

簡単そうに思えますが、使う記号は複雑で、四苦八苦しました。

学習方法

概論や各論はテキストを中心に学習していきます。

その他の演習ではスクーリング授業が必須ですが、通学しなくてもインターネット上で授業を受けることが可能です。

八洲学園大学の場合、スクーリングは週末の集中講義と、毎週決まった曜日の決まった時間に行われる、二つのタイプの講義が行われていました。

スクーリングが行われている時間に通学すれば、講師の授業をその場で聞くことができます。(基本的には通学不要)

よくある録画してある動画を受講するタイプのスクーリングではありません。八洲学園大学ではリアルタイムで受講します。

スクーリング授業はパソコン画面に講師が話す様子が映し出され、学生もチャットに書き込むことで自宅にいながら講義が受けられます。

リアルタイムで受講するスクーリングは、小人数制で先生に気軽に質問できるのがメリットといえます。

半面、その時間に受講しなければ欠席扱いになって単位取得はできないデメリットもあります。

科目によっては、実際に図書館に行って作成しなければならない課題がでることもありました。そのときは自宅近くの図書館にいって作業しました。

といっても資料収集が中心なので、実習のように何日も通うことはありませんでした。

図書館の規模が小さかったので、見つからない本もあり、取り寄せてもらったりと少々苦労することもありました。

試験方法について

八洲学園大学の試験には、レポート作成とインターネット上でテストを受ける二つの方式があります。

テストは大学のサイトにログインし、パソコン画面に表示された問題を解いていく方式です。

テストの日程も決められており、時間内に問題を解かなければなりません。

私が在学していた頃は、ほとんどの科目がレポート作成方式で試験が行われていました。

テスト方式の科目は、スクーリングの講義中に試験が行われました。

社会人の方であれば、通学の講習よりも、時間の調整がしやすいのでおすすめします。

就職支援について

たまに、講師から求人の話がありましたが、都市部に限られ、私のような地方在住者にはあまり関係のないものでした。

そのため、大学の就職支援だけをあてにするより、予め自分で求人を探したり、就職したい図書館を決めておいたほうが良いと思います。

また、私の住んでいるところでは、図書館に就職するためには公務員試験を受けなければなりませんでした。

なので、就職前にお住まいの地域の図書館に就職するためには図書館司書資格以外にも必要な要件はないか、調べておくことをおすすめします。

最後に

私は大学卒業資格と同時に図書館司書司書資格を取得しました。

八洲学園大学は社会人向けに開設された大学なので、働きながら資格を取得する人にもおすすめの大学です。

学生の年齢層は広く、海外在住という学生もいました。

本気で学びたいという方におすすめです。


住所・アクセス・電話番号

  • 大学名:八洲学園大学
  • 住所:神奈川県横浜市西区桜木町7-42
  • 電話番号:045-410-0515
  • アクセス: 横浜駅(東口)から徒歩10分/横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分。

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