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【福岡】司書講習・司書補講習を実施している大学。おすすめはココ!

福岡の司書講習・司書補講習を実施している大学一覧

福岡で司書講習・司書補講習を実施している大学

福岡で『司書講習』もしくは『司書補講習』を実施している大学はありません。

都道府県別・司書(司書補)講習を実施している大学一覧

*平成31年度(2019年)実施
*文部科学省公式サイトより引用
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/gakugei/shisyo/index.htm

福岡の司書養成科目開講大学

図書館の読み聞かせ会

下記、司書養成科目開講大学(通学)では、短期間で取得できる夏期・司書講座はおこなっていません。

大学の聴講生・科目履修生にるか、1年生に入学もしくは編入学するなどして、図書館司書の資格をめざすことになります。

詳細につきましては各大学にお問い合わせくださいませ。

大学

  • 九州大学(国立)
  • 九州国際大学
  • 九州産業大学
  • 九州女子大学
  • 久留米大学

短大

各大学の詳細→ スタディサプリ

社会人におすすめ!一切通学不要の通信制大学

休み時間に図書館で読書する小学生

働いている社会人が上記司書講習に参加しようと思うと、平日を含めてまとめて休みをとる必要があります。なかなか難しいですよね。

また、ビッシリ授業がつまっているので、体力的にも大変です。

もっとマイペースに司書の資格取得したい方におすすめなのが、通信制大学です。

通信制大学の中でもイチオシなのが一切通学なし!の大学↓

通学しなくてもいいので、全国のどこに住んでいてもやる気があれば、図書館司書になれます。

最短半年!インターネットで授業をうけたり、試験をうけたりします。

取得できるのは図書館司書の資格です。

⇒近畿大学通信は難しい?それとも簡単?卒業生からの口コミはこちら!

レポートは手書きするのですか?

科目試験って何?クエスチョンな女性

レポートは手書きで作成して郵送する通信制大学と、パソコンで作ったレポートをネットで提出できる通信制大学があります。

普段、パソコンを使い慣れている人だと、手書きするのって、意外と大変です。

逆に、パソコンを使えなかったり、ほとんど使わない人だと、レポートをネットで提出するのは、やりかたがわからなかったりと、デメリットに感じるかもしれませんね。

どちらがいいかは、あくまでもお好みです。

通信制大学は、まだまだレポートを手書きする大学が大半です。しかし、ここ数年、IT化が進んでいます。これからは、パソコンで作成・ネットで提出できる通信制大学が増えるのではないかと思われます。

図書館司書の資格を取得できる通信制大学の中で、パソコンでレポート提出できるのは、近畿大学八洲学園大学・佛教大学などがあります。

自宅学習(e-ラーニング)だけで図書館司書を取得した体験談

近畿大学通信教育部科目等履修生図書館司書コース

図書館で働くために司書資格を取得しようと思ったときに、スクーリングや単位修得試験の会場が居住地の近くあったため通いやすかったからです。

図書館司書コースは短大か四年制大学卒業している人のためのコースなので、受講申請時に注意が必要です。

これらの大学・短大卒の資格がないひとは正科生のコースへの入学が必要です。

スクーリング(通学授業)

司書資格のためのスクーリングは、いくつかの必修科目が数日間で行われるもので、全国に会場が設けられているので、居住地の近くで受けることができました。

授業は講義形式のものと、受講生がみんなで取り組むワークショップ形式の演習の二種類がありました。

司書資格をとるための科目履修のコースなので、受講生の年齢は多様で、かなりの年配の方もおられました。

先生も面白い方でしたので楽しくスクーリングをうけることができました。

スクーリングに通学せず、ネットで受講するメディア授業なら自宅学習することもできます。

自由選択制ですが、メディア授業よりスクーリングに通学したほうが単位を取りやすいです。

勉強の仕方・単位修得方法

単位をすべて修得すると資格がもらえますが、そのためには単位を修得するための試験に合格する必要があります。

また単位修得試験を受ける前にレポートを提出し、合格しなければなりません。

試験も大変ですが、試験以上にレポートが大変でした。

通学の通常の大学(全日制)であればレポートは試験の代わりで出せば一定の点数になるだけですが、通信制の場合には数少ない指導の機会ですので、合格するまで何度も書き直しを求められることがあります。

ですのでレポート提出のために参考文献を集めて読んでまとめることに力を注ぎました。

科目によっては書き直しの繰り返しでめげそうになりますが、必ずいつかは合格するのでしっかり勉強しましょう。

ただ、レポートのやりとりにはかなり時間がかかります。最短1年とか2年とかでとれると宣伝されていますが、相当に集中して取り組んだり、要領よくやらないと最短では難しいと思います。

勉強する科目の順番なども、一つ終わったら次という形で順番に進めるのではなく、いくつかの科目を同時並行的に進めるほうがよいと思います。

スクーリングは出席してしっかり取り組めば、それほど難しくはありませんでした。

費用が安くて満足

受講前に図書館司書の資格を取得するまでにかかる授業料などの費用を、資格をとれるいくつかの通信制大学で比較したのですが、近畿大学が最も低く抑えられることがわかり、受講を決定しました。

実際には受講期間が1年伸びてもう少しかかってしまったのですが、それでもほかの大学よりもコストパフォーマンスがよかったと思っています。

スクーリングや単位修得試験を居住地の近隣で受けることができたのも費用を低く抑えることができた理由の一つです。

複数科目を同時進行で勉強することが最短で資格取得するポイント

レポートは想像以上に苦労しました。

レポートを書くこともですが、まず出した時に帰ってくるまでの時間が科目(つまり先生)によってかなり違っていて、当初にたてた計画通りに進まないことがわかったからです。

先生のところにはおそらく相当量のレポートが積みあがっているので、必修科目などは早めに出して、レポートがもどってくるまで待たずに別の科目を進めるなどの工夫が必要だということがやっているうちにわかってきました。

レポートがもどってきても一発合格できる科目もあれば、2度3度と書き直して提出しなければならない科目もあり、そのたびに相当の時間がとられたのも計画通りにはいかない難しい点でした。

地方在住の方に通信はおすすめ!

特に地方にいて図書館司書の資格を取りたい人にはおススメです。

というのはスクーリングや単位修得試験の会場が全国にあるうえに、各県に相談できる場所があるのも通信制大学の老舗である近大ならではの強みだからです。

さらにいうと最短でとるという難しい受講計画を立てず、ゆとりのある受講計画が立てられる人なら自分の生活パターンやリズムに合わせたペースで勉強できるのでよいと思います。

図書館に転職

以前は図書館司書の資格がなくても図書館で働くことができたのですが、最近は図書館司書の資格が必須のところが多くなっています。

資格取得後、応募したところはことごとく司書資格が必須でした。

もちろん資格があれば応募はできますが、すぐに働けるわけではないので、居住地の近隣で司書応募がある度に応募し試験を受けまくりました。

ただ試験を受ける契約等は経験者のほうが資格をとりたての未経験者よりも有利なのでなかなか合格できませんでした。

現在は業務委託を請け負っている会社に司書として入り、図書館に業務委託司書の一員として働いています。

この会社に入るためにも司書の資格は必須でしたので、やはり取ってよかったと思っています。

50代男性からの口コミ

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